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技術紹介
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プレス部門 図:板厚別材料使用状況(2003年)
2mm〜7mmの厚板を主体としたプレス部品を110〜400トンの順送加工ラインで、高品質・低コスト・短納期といった市場ニ−ズに応えるべく最新鋭の設備を駆使し、お客様に満足いただける技術力と実績を自負しております。
写真:プレス部門近年、自動車の軽量化と衝突安全性を両立させるため、足回り部品においても急速にハイテン(高張力鋼)材の使用が広がりつつあります。それらに対応すべく、金型製作の内製化を図るとともに、材料及び加工技術の研究を、日夜行っております。
金型内製化については、最新のCAD・CAMを導入し、解析から設計、製作まで一貫したシステムで開発力の強化と技術力の高度化を図っています。 特に高張力鋼板成型研究については、静岡大学工学部のイノベ−ション共同研究センタ−と提携し、製品や加工条件に配慮した技術の向上や、課題解決に具体的につなげる研究への取組みを共同で行っています。


設備概要
●600tプログレ 1台 ●自動搬送装置付大型プレス 400〜200t 5台
●400tプログレ 1台 ●4連大型ラインペーサ(300〜200t) 4台
●350tプログレ 1台 ●3連小型ラインペーサ(110t) 3台
●250tプログレ 1台    
●200tプログレ 1台    
       


溶接部門
写真:溶接部門溶接業界では、溶接電源及びその制御においてデジタル化が進んでいます。その背景としては外部要因による品質の影響、製品の特性に合わせた溶接条件の詳細な設定が可能な点などが挙げられます。
弊社でもこのような流れを勘案し、デジタル電源対応の溶接ロボットを積極的に導入するとともにメーカーごとの電源の特徴・特性を比較し、より良い製品の追及と次世代に対応できる技術の蓄積を図っています。
また、自動車産業全体として高張力鋼の強化に伴うワーク材質の硬化傾向がありますが、その対応として各種材質・製品特性に合わせた抵抗溶接の条件を日夜検討し、その結果を製品実現に生かしています。

設備概要
●アナログ式溶接装置を含んだ溶接ロボットとその設備 38台
●フルデジタル式溶接装置を含んだ溶接ロボットとその設備 14台
●その他の抵抗溶接設備 76台
上記の設備を有効に活用し、品質・コストともにお客様に満足して頂ける製品作りを心がけ、ご要望に対しジャスト・イン・タイムで供給できる体制を整えています。


塗装・部組部門
塗装部門
写真:塗装・部組部門平成13年に導入した新鋭のカチオン電着塗装設備にて、効率的かつ高品質な塗装方式の追求を行っております。
カチオン電着塗装とは、陰極に被塗物(製品)を掛けて塗装を行うものです。被塗物をハンガーに掛け、約2時間半(周長195m)の工程で塗装を完了します。
部組部門
当社製品の最終工程に当たります。ブッシュ圧入や部材の組立設備等を考案し、効率のよい生産を目指しております。その一例として、当社では塗装脱荷スペースを中2階に設け、塗装品を重力による落下シュータを使って部組設備に供給しています。さらに、塗装後の製品移動の手段としてトラバーサを使い、出荷に直接受渡しのできる物流とすることで、フォークリフトによる横持ち運搬の削減を図っています。
出荷についてもラック方式を採用することにより、製品や在庫の先入れ先出しの徹底や「目で見る管理」が可能となり、在庫圧縮に一役買っています。

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